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児童養護施設の子どもたちの思いと願い
本体1,600円+税
ISBN 9784750338347
判型・ページ数 4-6・168ページ
出版年月日 2013/06/30

児童養護施設の子どもたちの思いと願い

京都聖嬰会の子どもたちと、ともに生き、ともに歩む

ありのままの子どもを受け入れる――キリストの教えに根ざして運営される児童養護施設・京都聖嬰会で、社会の不条理にもめげず、ひたむきに生きる子どもたちとの共同生活を通して、子どもたちによって教えられたこと、人として励まされた園長先生の体験を綴る。

 はじめに――教育の場から福祉の場へ

第Ⅰ部 京都聖嬰会の子どもたちの姿

 1 高校へ提出する誓約書のことから――初仕事
 2 いつもお世話になっている方々への挨拶を済ませて
 3 ゴールデンウィークの中で
 4 ある日曜日の朝に
 5 「種をまく」ということ
 6 アジサイの花を見るたびに
 7 アジサイの花の向こうに
 8 誕生日のお祝いをするにあたって
 9 朝の挨拶の中で
 10 ホーム食
 11 日々の健康管理の中で
 12 高校進学について
 13 「待てない子どもたち」
 14 クリスマス会
 15 施設の大改修、ユニット型へ
 16 卒業式の日に
 17 巣立ちの会
 18 退所の日に
 19 退所後の子どもたち
 20 子どもたちとの別れ
 21 子どもたちの応援団として

第Ⅱ部 京都聖嬰会の子どもたちを通して見えてきたもの

 1 子どもたちを取り巻く背景
 2 子どもをより深く理解するために
 3 マイナスの連鎖の克服に向けて
 4 小声で叱ることの意味……子どもたちと、ともに生き、ともに歩むために

 おわりに

 資料 京都聖嬰会について
 (1)京都聖嬰会について
 (2)京都聖嬰会の願いと基本理念
 (3)京都聖嬰会の取組の重点
 (4)京都聖嬰会の歩み

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