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応用行動分析学
本体18,000円+税
ISBN 9784750338262
判型・ページ数 B5・1304ページ
出版年月日 2013/05/30

応用行動分析学

応用行動分析学とは、行動改善を目的に、行動原理から導出された戦術を組織的に応用し、実験を通じ行動改善に影響した変数を同定する科学である。これを、最新の成果と共に総合的に解説した、必携の一冊。行動分析士を目指す人々にも欠かせない待望の邦訳版。

第1部 序論と基本概念
 第1章 応用行動分析学の定義と特徴
 第2章 基本概念

第2部 行動を選択し定義し測定する
 第3章 標的行動の選択と定義
 第4章 行動を測定する
 第5章 行動測定の質を改善し査定する

第3部 行動改善を評価し分析する
 第6章 行動データのグラフ作成し解釈する
 第7章 行動の変化を分析する:基本仮定と戦略
 第8章 リバーサルデザインと交替処遇デザイン
 第9章 多層ベースラインデザインと基準変更デザイン
 第10章 応用行動分析研究を設計し評価する

第4部 強化
 第11章 正の強化
 第12章 負の強化(執筆:ブライアン・イワタ、リチャード・G・スミス)
 第13章 強化スケジュール

第5部 弱化
 第14章 刺激提示による弱化
 第15章 刺激除去による弱化

第6部 先行変数
 第16章 動機づけ操作(執筆:ジャック・マイケル)
 第17章 刺激性制御

第7部 新しい行動を形成する
 第18章 模倣
 第19章 シェーピング
 第20章 連鎖化

第8部 非罰的手続きによって行動を減らす
 第21章 消去
 第22章 分化強化
 第23章 先行介入

第9部 関数分析
 第24章 行動機能査定(執筆:ナンシー・A・ニーフ、ステファニー・ピーターソン)

第10部 言語行動
 第25章 言語行動(執筆:マーク・L・サンドバーグ)

第11部 特別な応用
 第26章 随伴性契約、トークンエコノミー、集団随伴性
 第27章 自己管理

第12部 般性の行動改善を促進する
 第28章 行動改善の般化と維持

第13部 倫理
 第29章 応用行動分析家の倫理の考察(執筆:ホセ・A・マルティネス‐ディアス、トーマス・R・フリーマン、マシュー・ノーマンド、ティモシー・E・ヘロン)

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