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発達障害 ヘンな子と言われつづけて
本体1,600円+税
ISBN 9784750337029
判型・ページ数 4-6・220ページ
出版年月日 2012/11/20

発達障害 ヘンな子と言われつづけて

いじめられてきた私のサバイバルな日々

人の話がすぐには理解できず、不器用な主人公。学校でも職場でも「ヘンな子」と言われつづけ、自分でも「ダメ人間」と思いながら生きてきたが、あるとき、自分が発達障害ではないかと気づき診断を受けてから、彼女の人生がほんの少しずつ変わり始める。

 はじめに

第1章 「ドジ」で「ノロマ」な「カメ」
 「普通の子」とは遠く離れて――早くも自尊心が傷つけられた幼少期
 いじめ地獄の真ん中で――ひとりぼっちの小学校時代
 「天然」、それとも「ヘンな子」?――「普通」になれない中学生時代
 私は私のままでいい――「個性」を知った高校生時代
 みんなでいると、できない――ビジネス専門学校へ通う

第2章 私は「隠れひきこもり」
 「なにもとりえがない子」といわれて――受難の日々、ウエイトレス時代
 限界へのカウントダウン――OLという新しい仕事
 「異常者」のレッテルははがせない――うつ病との闘い

第3章 変化する私、進化する私
 ひとりでも幸せになれる!――歯科技工士を目指して
 初めてわかった自分の頭のなか――診断を受けて変わり始めた世界
 私はダメ人間じゃない――特性と仕事とのつきあい方
 輝いて生きる私だけの道――結婚、そしてこれから

 おわりに

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