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精神障害のある人の権利擁護と法律問題
本体3,800円+税
ISBN 9784750336787
判型・ページ数 A5・352ページ
出版年月日 2012/10/05

精神障害のある人の権利擁護と法律問題

精神障害者の権利擁護活動にあたって必要な法律の実践ガイド。弁護士と現場の福祉担当者向けに、精神障害者の正しい理解から、精神障害と成年後見制度、日常生活自立支援事業、精神保健福祉法の変遷と実務、医療観察法の実務までを平易に解説する。

 はしがき(松本成輔)
 序論(松本成輔)

第1編

 第1章 精神障害者とは(高木登)
 第2章 精神障害者に関する法制度(松本成輔・池田貴明・鹿村庸平)
 第3章 精神障害と成年後見制度(本田正男)
 第4章 精神障害と日常生活自立支援事業(松本成輔)
 第5章 精神障害に関するその他の支援制度(合間利)
 第6章 精神保健福祉法制の変遷(茜ヶ久保重仁)
 第7章 精神保健福祉法の実務(松本成輔)
 第8章 医療観察法の実務(安田明代)
 第9章 弁護士の役割(一つの実践例)(松本成輔)


第2編

 開かれた精神医療へ(石川信義)
 精神障害者支援の課題(田村綾子)
 当事者から夢と希望を届けるために ~心の居場所からの発信~(松浦幸子)
 医療観察法医療は、精神障害者の人権を守る端緒と成り得るか?(佐藤浩司)

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