ホーム > タイム・バインド《時間の板挟み状態》 働く母親のワークライフバランス
タイム・バインド《時間の板挟み状態》 働く母親のワークライフバランス
本体2,800円+税
ISBN 9784750335544
判型・ページ数 4-6・448ページ
出版年月日 2012/03/30

タイム・バインド《時間の板挟み状態》 働く母親のワークライフバランス

仕事・家庭・子どもをめぐる真実

共働き家庭は、とにかく時間がない。本書には、仕事と子育ての両立に悩む30人近くの働く母親が登場。子どもや家庭を犠牲にしながらも、常に前向きに厳しい現実と格闘する姿を描く。共感を呼ぶ内容でありながら、ワークライフバランスに関する学術書としても秀逸。

 謝辞
 はじめに

第I部 時間について――家族の時間がもっとあれば

 第一章 「バイバイ」用の窓
 第二章 管理される価値観と長い日々
 第三章 頭の中の亡霊
 第四章 家族の価値と逆転した世界

第II部 役員室から工場まで――犠牲にされる子どもとの時間

 第五章 職場で与えられるもの
 第六章 母親という管理職
 第七章 「私の友達はみんな仕事中毒」――短時間勤務のプロであること
 第八章 「まだ結婚しています」――安全弁としての仕事
 第九章 「見逃したドラマを全部見ていた」――時間文化の男性パイオニアたち
 第一〇章 もし、ボスがノーと言ったら?
 第一一章 「大きくなったら良きシングルマザーになってほしい」
 第一二章 超拡大家族
 第一三章 超過勤務を好む人々

第III部 示唆と代替案――新たな暮らしをイメージすること

 第一四章 第三のシフト
 第一五章 時間の板挟み状態を回避する
 第一六章 時間をつくる

 注
 参考文献
 訳者あとがき

このページのトップへ