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溝渕 正季

名前 溝渕 正季
カナ ミゾブチ マサキ
 

プロフィール

名古屋商科大学経済学部准教授
専攻:中東地域研究、国際安全保障論
主な著作:『中東の新たな秩序』(共著、ミネルヴァ書房、2016年)、『中東とISの地政学――イスラーム、アメリカ、ロシアから読む21世紀』(共著、朝日新聞出版、2017年)、「理想と現実のはざまで――混迷するシリアとオバマ政権の苦悩」(『中東研究』第527号、2016年)。


(『中東・イスラーム世界の歴史・宗教・政治』より)



1984年 香川県に生まれる。
2011年 上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻単位取得退学。
2012年 日本学術振興会特別研究員(PD)。
2013年 ハーバード大学ジョン・F・ケネディ公共政策大学院ベルファー科学・国際問題研究センター研究員。
現在 名古屋商科大学経済学部専任講師、博士(地域研究、上智大学)。
専攻 シリア・レバノン政治、中東政治、国際政治、比較政治。
著作 『シリア・レバノンを知るための64章』明石書店、2013年(黒木英充編著)、『中東和平の現状――各アクターの動向と今後の展望』日本国際問題研究所、2011年(日本国際問題研究所編)、「『見えない敵』への爆撃――第二次レバノン戦争(2006年)とガザ戦争(2008/09年)におけるイスラエルのエア・パワー」『国際政治』(178),2014年、「シリア危機はなぜ長期化しているのか?――変容する反体制勢力と地政学的攻防」『国際安全保障』41(4),2014年、“The Myth of the “New Phoenicians”: Are Lebanese People Really Cosmopolitans?”Mediterran-ean Review, 6(1), 2013(高岡豊との共著)、など。


(『現代中東の国家・権力・政治』より)

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