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アラン・ヒョンオク・キム

名前 アラン・ヒョンオク・キム
カナ キム,アラン・ヒョンオク
 

プロフィール

南イリノイ州立大学外国語外国文学部・言語学部准教授
1932年兵庫県生まれ。旧制岡山県立閑谷中学校在学中に終戦を迎え、家族とともに祖国韓国へ引き揚げる。国立慶北大学校医科大学中退、人文科学哲学科卒。国立ソウル大学校哲学修士、サンノゼ・カリフォルニア州立大学言語学MA、南カリフォルニア大学言語学Ph.D. 韓国空軍士官学校教官、梨花女高講師、ソウル女子大学講師、ロサンゼルス・カリフォルニア州立大学講師、ハーバード大学言語学科客員研究員、UCLA Asian Studies Center Post-Doctoral Fellow、ポートランド州立大学助教授を歴任。国立ソウル大学校言語学科および関西学院大学などで客員教授、日本・国立国語研究所で外来研究員を務めた。
主要著書・論文
The grammar of focus in Korean and its typological implications (1985) 博士論文,韓信文化社;Preverbal focusing and the type XXIII language (1988) Moravcsik et al. Studies in Syntactic Typology, John Benjamins;Word order at the NP-level in Japanese (1995) Noonan and Downing (eds.) Word Order in Discourse, John Benjamins;日本語の敬語体系の原則とメタ言語的文法化(2004)影山・岸本編,柴谷方良教授還暦論文集;Politeness in Korea (2011) Kadar and Mills (eds.) Politeness in East Asia, Cambridge University Press など.


(『メタファー体系としての敬語』より)

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