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宮口 幸治

名前 宮口 幸治
カナ ミヤグチ コウジ
 

プロフィール

立命館大学産業社会学部・大学院応用人間科学研究科教授。京都大学工学部卒業、建設コンサルタント会社勤務の後、神戸大学医学部医学科卒業。神戸大学医学部附属病院精神神経科、大阪府立精神医療センターなどを経て、2009年より法務省矯正局宮川医療少年院法務技官・児童精神科医として発達障害や知的障害をもった非行少年への教育プログラムの開発やグループ運営を行ってきた。その他、幼稚園・小・中学校などの学校コンサルテーションにも従事。2015年、女子少年院である交野女子学院医務課長、2016年より現職。現在、少年院矯正教育から学校教育等へ効果的な教育法・指導法など研修会等を通して紹介している。医学博士、臨床心理士、日本児童青年精神医学会認定医、日本精神神経学会専門医。
主な著書に、『教室の「困っている子ども」を支える7つの手がかり──この子はどこでつまずいているのか?』(共著、明石書店、2014年)、『不器用な子どもたちへの認知作業トレーニング』(共編著、三輪書店、2014年)、『コグトレ──みる・きく・想像するための認知機能強化トレーニング』(単著、三輪書店、2015年)、『性の問題行動をもつ子どものためのワークブック──発達障害・知的障害のある児童・青年の理解と支援』(共著、明石書店、2015年)、『1日5分! 教室で使えるコグトレ──困っている子どもを支援する認知トレーニング122』(単著、東洋館出版社、2016年)などがある。


(『教室の困っている発達障害をもつ子どもの理解と認知的アプローチ』より)

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