ホーム > アモス・エロン

アモス・エロン

名前 アモス・エロン
カナ エロン,アモス
 

プロフィール

ユダヤ/イスラエル近現代史研究者、主流紙「ハ・アレツ」論説委員(欧米問題担当)。ウィーンに生まれ、1933年英国委任統治領パレスチナへ移住。ヘブライ大学、ケンブリッジ大学で歴史及び政治学を専攻。イスラエルを代表する知識人の一人であったが、歯に衣を着せぬ筆致で、イスラエルの政策も容赦なく批判。晩年はイタリアのトスカナに居を移した。主要著書『憑かれた大地を行く・二つのドイツ』(Journey through a haunted land: The two Germanies 1966)、『イスラエルびと・建国者と息子達』(The Israelis: Founders and sons 1970)、『敵意の狭間で』(Between enemies: A compassionate dialogue between an Israeli and an Arab 1974)、『ヘルツェル伝記』(Herzl: A biography 1975)、『エジプトへの飛行』(Flight into Egypt 1980)、『エルサレム・鏡のまち』(Jerusalem: city of mirrow 1989)、『初代ロスチャイルドの肖像とその時代』(Founder: A portrait of the first Rothchild and his time 1996)、『血みどろの中東便り』(Blood dimmed tide: Dispatches from the Middle East 1997)など多数。


(『ドイツに生きたユダヤ人の歴史』より)

このページのトップへ