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黒木 英充

名前 黒木 英充
カナ クロキ ヒデミツ
 

プロフィール

1961年東京生まれ。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授。中東地域研究、東アラブ近代史。東京大学教養学部卒、東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。東京大学東洋文化研究所助手、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助手、同助教授を経て現職。主な著作に、『「対テロ戦争」の時代の平和構築』(東信堂、2008年)、The Influence of Human Mobility in Muslim Societies, London, Kegan Paul, 2003(以上、編著)のほか、共著に深沢克己編『ユーラシア諸宗教の関係史論――他者の受容、他者の排除』(勉誠出版、2010年)、大塚和夫編『世界の食文化10 アラブ』(農文協、2007年)、歴史学研究会編『地中海世界史2 多元的世界の展開』(青木書店、2003年)、板垣雄三編『「対テロ戦争」とイスラム世界』(岩波新書、2002年)など。


(『シリア・レバノンを知るための64章』より)

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