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浅香 幸枝

名前 浅香 幸枝
カナ アサカ サチエ
 

プロフィール

1957年、名古屋市生まれ。
1981年、南山大学外国語学部イスパニヤ科卒業。国際ロータリー財団奨学生として、メキシコ国立自治大学留学(1979年7月~1980年5月)。
1983年、上智大学大学院外国語学研究科国際関係論専攻博士前期課程修了、国際学修士。
1986年より東京経済大学非常勤講師を経て、南山大学、名古屋大学、愛知県立大学、中部大学非常勤講師。
1990年、名古屋聖霊短期大学国際文化学科専任講師、1994年より2000年まで同助教授。
2000年、南山大学総合政策学部総合政策学科、助教授、名称変更により准教授(2007年)。ラテンアメリカ研究センター研究員。
2008年9月より2009年9月まで、名古屋大学大学院国際開発研究科国内研究者として国内留学。
2009年10月より2012年3月まで、名古屋大学大学院国際開発研究科非常勤講師を兼任。
2012年2月29日、名古屋大学大学院国際開発研究科 博士論文提出により博士(学術)を授与される(学位記番号 論国開博第18号)。

【主要著書】
『地球時代の「ソフトパワー」――内発力と平和のための知恵』(編著、行路社、2012年)
『地球時代の多文化共生の諸相――人が繋ぐ国際関係』(編著、行路社、2009年)
『地球時代の南北アメリカと日本』(共編著、ミネルヴァ書房、2006年)
『ラテンアメリカの諸相と展望』(共著、行路社、2004年)
『ラテンアメリカ 新しい社会と女性』(共著、新評論、2000年)
『ラテンアメリカ 子どもと社会』(共著、新評論、1994年)
『ラテンアメリカ 家族と社会』(共著、新評論、1992年)
『ラテンアメリカ 都市と社会』(共著、新評論、1991年)
『ラテンアメリカの家族構造と機能に関する研究』(共著、総合研究開発機構〔NIRA〕、1989年)
『ラテンアメリカ 社会と女性』(共著、新評論、1985年)ほか


(『地球時代の日本の多文化共生政策』より)

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