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寺島 英弥

名前 寺島 英弥
カナ テラシマ ヒデヤ
 

プロフィール

ジャーナリスト、河北新報社論説委員
1957年、福島県相馬市生まれ。早稲田大学法学部卒。編集局次長兼生活文化部長、編集委員を経て2017年から現職。02~03年にフルブライト留学で渡米。東北の暮らし、農漁業、歴史などの連載企画を長く担当し、連載「こころの伏流水 北の祈り」で1993年度新聞協会賞。11年3月から震災取材に携わる。ブログ「余震の中で新聞を作る」。新潮社「Foresight」に福島の被災地ルポを執筆中。
著書に『シビック・ジャーナリズムの挑戦――コミュニティとつながる米国の地方紙』(日本評論社)、『東日本大震災 希望の種をまく人びと』『海よ里よ、いつの日に還る――東日本大震災3年目の記録』『東日本大震災4年目の記録 風評の厚き壁を前に――降り積もる難題と被災地の知られざる苦闘』『東日本大震災 何も終わらない福島の5年 飯舘・南相馬から』(以上、明石書店)、『悲から生をつむぐ――「河北新報」編集委員の震災記録300日』(講談社)などがある。


(『福島第1原発事故7年 避難指示解除後を生きる』より)

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