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荒又 美陽

名前 荒又 美陽
カナ アラマタ ミヨウ
 

プロフィール

恵泉女学園大学人間社会学部国際社会学科准教授
1973年生まれ。1996年一橋大学社会学部卒業。住宅金融公庫勤務を経て、2002年一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。2004年フランス社会科学高等研究院(EHESS)DEA取得。2005年一橋大学大学院社会学研究科博士課程中途退学。2009年一橋大学博士(社会学)取得。
専門は人文地理学。近現代フランスの都市計画事業と社会の関連について研究。主な著作に「ルーヴルのピラミッド論争にみる現代フランスの景観理念」(『地理学評論』第76巻第6号、2003年)、『視覚表象と集合的記憶――歴史・現在・戦争』(共著、森村敏己編、旬報社、2006年)、『移民の社会的統合と排除――問われるフランス的平等』(共著、宮島喬編、東京大学出版会、2009年)など。


(『パリ神話と都市景観』より)

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