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鷹木 恵子

名前 鷹木 恵子
カナ タカキ ケイコ
 

プロフィール

北海道生まれ。立教大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。文化人類学専攻。筑波大学歴史人類学系・文部技官を経て、現在、桜美林大学人文学系教授。オランダ・ナイメーヘン大学留学、チュニジア経済社会調査研究所(CERES)、アルジェリア開発応用調査研究所(CREAD)の客員研究員などを歴任。
〔主要著書・編著〕
『北アフリカのイスラーム聖者信仰』刀水書房、2000年。
『チュニジアのナツメヤシ・オアシス社会の変容と基層文化』東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、Studia Culturae Islamicae, No.68,2000年。
『マイクロクレジットの文化人類学』世界思想社、2007年。
『チュニジアを知るための60章』(編著)明石書店、2010年。
〔監訳・共訳書〕
監訳 サム・デイリー・ハリス『マイクロクレジットの現状』日本リザルツ、2008年。
共訳 ザヒヤ・サマイール・サルヒー編著『中東・北アフリカにおけるジェンダー』明石書店、2012年。


(『チュニジア革命と民主化』より)

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