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林 良嗣

名前 林 良嗣
カナ ハヤシ ヨシツグ
 

プロフィール

中部大学総合工学研究所教授、ローマクラブ・フルメンバー 1951年三重県生まれ。
専門は、都市持続発展論。個人のQOLに基づいたインフラ、コンパクトシティ政策などの評価方法を開発し、立地適正化を図るスマートシュリンクを提唱する。80か国余が集まる世界交通学会の会長を務める。


(『持続可能な未来のための知恵とわざ』より)



中部大学総合工学研究所教授、ローマクラブ・フルメンバー、世界交通学会会長、日本環境共生学会会長専門分野:国土デザイン、都市持続発展論
経歴:東京大学大学院土木工学専攻博士課程修了。東京大学講師、名古屋大学教授、同総長補佐、同環境学研究科長等を経て、現職。日本工学アカデミー理事、日本学術会議連携会員、土木学会副会長、運輸政策・国土・中央環境審議会の各種委員等を歴任。
主な編著書:『空港整備と環境づくり――ミュンヘン新空港の歩み』(林良嗣・田村亨・屋井鉄雄共著、鹿島出版会、1995年)、『地球環境と巨大都市』(武内和彦・林良嗣編著、岩波書店、1998年)、『都市交通と環境』(中村英夫・林良嗣・宮本和明編著、運輸政策機構、2004年)、『持続性学』(林良嗣・田渕六郎・岩松将一・森杉雅史編、明石書店、2010年)、『東日本大震災後の持続可能な社会――世界の識者が語る診断から治療まで』(林良嗣・安成哲三・神沢博・加藤博和編、明石書店、2013年)、『レジリエンスと地域創生――伝統知とビッグデータから探る国土デザイン』(林良嗣・鈴木康弘編著、明石書店、2015年)など。


(『道路建設とステークホルダー 合意形成の記録』より)

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