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信原 修

名前 信原 修
カナ ノブハラ オサム
 

プロフィール

1936年岡山県生まれ。同志社大学大学院、英国エディンバラ大学大学院ディプロマ・コース一般言語学修了。京都府立鴨沂高校定時制教諭、同志社女子大学教授を経て同志社女子大学名誉教授。専攻は言語学(意味論・語用論)。
“Empathy & particles: a case study from Japanese”(1990)、“Quest for an interface between Zen(Ch’an)and language”(2004)等の主要論文のほか『日本人の考え方を英語で説明する辞典』(共著、有斐閣、1990)。
また日朝文化交流史関係では、『雨森芳洲と玄徳潤――朝鮮通信使に息づく「誠信の交わり」』(明石書店、2008)、『雨森芳洲――朝鮮学の展開と禅思想』(明石書店、2015)のほか「『誠信堂記』のこころとその背景」(『朝鮮通信使研究部会報』第10号、2009)など論文多数。


(『禅とことば 乖離と近接』より)

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