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粟屋 利江

名前 粟屋 利江
カナ アワヤ トシエ
 

プロフィール

東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。南アジア近代史。主な著作に『イギリス支配とインド社会』(世界史リブレット38、山川出版社、1998年)、「カースト秩序とジェンダー――承諾年齢法(1891年)をめぐって」(網野善彦他編『岩波講座 天皇と王権を考える 第7巻 ジェンダーと差別』岩波書店、2002年)、“Becoming a ‘Female Citizen’in Colonial Kerala,”in Hayami Yoko, Tanabe Akio and Tokita-Tanabe Yumiko eds., Gender and Modernity: Perspectives from Asia and the Pacific, Kyoto University Publication, 2003. 共訳書に、スミット・サルカール『新しいインド近代史――下からの歴史の試み』I、II(研文出版、1993年)、アマルティア・セン『議論好きなインド人』(明石書店、2008年)。

(『人の移動と文化の交差』より)

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