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布川 あゆみ

名前 布川 あゆみ
カナ フカワ アユミ
 

プロフィール

2016年一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了(社会学博士)。現在、東京外国語大学世界言語社会教育センター特任助教。専門は、比較教育学、教育社会学。主な論文・訳書に、「ドイツにおける移民の子どもの『学校適応』――学力と進学先に着目して――」(山本須美子編著『ヨーロッパにおける移民第二世代の学校適応:スーパー・ダイバーシティへの教育人類学的アプローチ』明石書店、2017年)、「移民の高い教育期待とドイツ社会の『閉鎖性』」(園山大祐編著『岐路に立つ移民教育:社会的包摂への挑戦』ナカニシヤ出版、2016年)、『21世紀型学習のリーダーシップ:イノベーティブな学習環境をつくる』(共監訳、OECD教育研究革新センター編著、2016年、明石書店)など。


(『移民の子どもと学校』より)



2016年一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了(社会学博士)。現在、一橋大学大学院社会学研究科特別研究員。専門は、比較教育学、教育社会学。主な論文・訳書に、「第10章 移民の高い教育期待とドイツ社会の『閉鎖性』」(園山大祐編著『岐路に立つ移民教育:社会的包摂への挑戦』ナカニシヤ出版、2016年)、「第11章 ドイツにおけるギムナジウムと大学の教育改革」(松塚ゆかり編著『国際流動化時代の高等教育:人と知のモビリティーを担う大学』ミネルヴァ書房、2016年)、「第5章 ドイツ――格差是正に向けた連邦・州・学校における多様な取り組み」(森田英嗣との共著、志水宏吉・山田哲也編著『学力格差是正策の国際比較』岩波書店、2015年)、「ドイツにおける学校の役割変容――『全員参加義務づけ型』の終日学校の展開に着目して」(日本比較教育学会編『比較教育学研究』第47号、2013年)、『多様性を拓く教師教育:多文化時代の各国の取り組み』(共訳、OECD教育研究革新センター編著、明石書店、2014年)、『OECD教員白書:効果的な教育実践と学習環境をつくる〈第1回OECD国際教員指導環境調査(TALIS)報告書〉』(共訳、OECD編著、明石書店、2012年)、『移民の子どもと格差:学力を支える教育政策と実践』(共訳、OECD編著、明石書店、2011年)、『移民の子どもと学力:社会的背景が学習にどんな影響を与えるのか〈OECD-PISA 2003年調査 移民生徒の国際比較報告書〉』(共訳、OECD編著、明石書店、2007年)など。


(『21世紀型学習のリーダーシップ』より)

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