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木下 江美

名前 木下 江美
カナ キノシタ エミ
 

プロフィール

2010年一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了(社会学博士)。現在、ライプツィヒ大学教育科学部学術協力者、東洋大学アジア文化研究所客員研究員、放送大学非常勤講師。専門は、教育思想史、比較教育学、バイオグラフィ研究。主な論文・訳書に、「移民背景をもつ教師の自伝を読む:アフガニスタン出身ムスリム女性にとってのドイツにおける多様性の問題」(東洋大学アジア文化研究所編『アジア文化研究所研究年報』第51号、2016年)、「移民の子どもの教育からみるドイツの統合と多文化社会(園山大祐編著『岐路に立つ移民教育:社会的包摂への挑戦』ナカニシヤ出版、2016年)、『21世紀型学習のリーダーシップ:イノベーティブな学習環境をつくる』(共監訳、OECD教育研究革新センター編著、2016 年、明石書店)など。


(『移民の子どもと学校』より)



2010年一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了(社会学博士)。現在、一橋大学大学院社会学研究科特別研究員、東洋大学アジア文化研究所客員研究員、放送大学非常勤講師。専門は、教育思想史、比較教育学、バイオグラフィ研究。主な論文・訳書に、「移民の子どもの教育からみるドイツの統合と多文化社会(園山大祐編著『岐路に立つ移民教育:社会的包摂への挑戦』ナカニシヤ出版、2016年)、「ドイツの生活誌研究にみる人間形成への関心:教育研究における質的方法論の展開に着目して」(一橋大学大学院社会学研究科編『一橋社会科学』第6巻、2014年)、『多様性を拓く教師教育:多文化時代の各国の取り組み』(共訳、OECD教育研究革新センター編著、明石書店、2014年)、『OECD教員白書:効果的な教育実践と学習環境をつくる〈第1回OECD国際教員指導環境調査(TALIS)報告書〉』(共訳、OECD編著、明石書店、2012年)、『移民の子どもと格差:学力を支える教育政策と実践』(共訳、OECD編著、明石書店、2011年)、『移民の子どもと学力:社会的背景が学習にどんな影響を与えるのか〈OECD-PISA 2003年調査 移民生徒の国際比較報告書〉』(共訳、OECD編著、明石書店、2007年)など。


(『21世紀型学習のリーダーシップ』より)

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