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細川 道久

名前 細川 道久
カナ ホソカワ ミチヒサ
 

プロフィール

1959年生。東京大学文学部、同大学院人文科学研究科博士課程をへて、現在、鹿児島大学法文教育学域法文学系教授。博士(文学)。第1回日本カナダ学会賞(2016年)。主な著書:『カナダの自立と北大西洋世界――英米関係と民族問題』(刀水書房、2014年)、『「白人」支配のカナダ史――移民・先住民・優生学』(彩流社、2012年)、『カナダ・ナショナリズムとイギリス帝国』(刀水書房、2007年)、『カナダの歴史がわかる25話』(明石書店、2007年)、『コモンウェルスとは何か――ポスト帝国時代のソフトパワー』(共編著、ミネルヴァ書房、2014年)、『日本人と日系人の物語――会話分析・ナラティヴ・語られた歴史』(共著、世織書房、2016年)、Canadian Studies: The State of the Art: 1981-2011 (CANADIANA 10)(共著、Peter Lang、2011年)、『はじめて出会うカナダ』(共著、有斐閣、2009年)、『多文化主義社会の福祉国家――カナダの実験』(共著、ミネルヴァ書房、2008年)、『白人とは何か?――ホワイトネス・スタディーズ入門』(共著、刀水書房、2005年)、『パクス・ブリタニカとイギリス帝国(イギリス帝国と20世紀1)』(共著、ミネルヴァ書房、2004年)、『カナダ史(新版世界各国史23)』(共著、山川出版社、1999年)。
主な訳書:V・ノールズ著『カナダ移民史――多民族社会の形成』(明石書店、2014年)、J・グルディ/ D・アーミテイジ『これが歴史だ!――21世紀の歴史学宣言』(共訳、刀水書房、2017年)、R・フィリプソン『言語帝国主義――英語支配と英語教育』(共訳、三元社、2013年)、D・アーミテイジ著『独立宣言の世界史』(共訳、ミネルヴァ書房、2012年)、D・キャナダイン編著『いま歴史とは何か』(共訳、ミネルヴァ書房、2005年)、D・キャナダイン著『虚飾の帝国――オリエンタリズムからオーナメンタリズムへ』(共訳、日本経済評論社、2004年)。


(『カナダの歴史を知るための50章』より)

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