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アジア・ウォッチ

名前 アジア・ウォッチ
カナ アジア・ウォッチ
 

プロフィール

 アジア・ウォッチは、ヒューマン・ライツ・ウォッチの一部局で、アジアにおいて人権状況を監視し、人権の国際基準の遵守を促進する目的で、1985年に設立された。副議長はオーヴィル・シェル、ワシントン代表はマイク・イェンドルゼイック、最高責任者はシドニー・ジョーンズである。 女性の権利プロジェクト(The Women’s Rights Project)  女性の権利プロジェクトは、ヒューマン・ライツ・ウォッチの5つの支部と連携し、女性に対する暴力、性差別を監視する目的で1990年に設立された。議長はキャサリン・ペラティス、責任者はドロシー・Q・トーマスであり、代理人補佐リーガン・ラルフ、研究員のサラ・レイ、スタッフのイヴェリン・ミアがいる。 ヒューマン・ライツ・ウォッチ(Human Rights Watch)  ヒューマン・ライツ・ウォッチは、世界約70カ国で定期的かつ体系的な人権侵害の調査を実施している。いかなる政治体制、地政学的位置、民族的、宗教的な教義のもとにある政府であろうと調査の対象とし、その人権への取り組みや侵害の状況を調査する。内戦中の場合には、政府、反政府集団双方の人権侵害について調査・記録する。ヒューマン・ライツ・ウォッチは、思想と表現の自由、デュー・プロセスと法の下での平等を保護する。また、殺人、行方不明、拷問、恣意的な投獄、国外追放、その他の国際社会で承認されている人権に対する侵害について記録し、告発する。  ヒューマン・ライツ・ウォッチは、1978年のヘルシンキ局の設立に始まり、現在、アフリカ、北中南米、アジア、中東、ヘルシンキ協定に署名した国々、という5つの支部がある。また、武器プロジェクト、自由な表現プロジェクト、囚人の権利プロジェクト、女性の権利プロジェクトという4つの共同プロジェクトがある。事務所は、ニューヨーク、ワシントン、ロサンゼルス、ロンドン、モスクワ、ベオグラード、ザクレブ、香港にある。ヒューマン・ライツ・ウォッチは独立したNGOであり、その運営は世界中の人々や団体からの支援に支えられている。直接、間接を問わず、政府資金援助はいっさい受けていない

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