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廣瀬 陽子

名前 廣瀬 陽子
カナ ヒロセ ヨウコ
 

プロフィール

慶應義塾大学総合政策学部・教授。
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学、政策メディア博士(慶應義塾大学)。2000~01年に国連大学秋野フェローとしてアゼルバイジャンで在外研究。専門は国際政治、旧ソ連地域研究。 【主要著作】
〈単著〉
『旧ソ連地域と紛争 石油・民族・テロをめぐる地政学』(慶應義塾大学出版会、2005年)、『強権と不安の超大国・ロシア 旧ソ連諸国から見た「光と影」』(光文社新書、2008年)、『コーカサス 国際関係の十字路』(集英社新書、2008年【第21回アジア・太平洋賞特別賞】)、『ロシア 苦悩する大国 多極化する世界』(アスキー新書、2008年)、『未承認国家と覇権なき世界』(NHKブックス、2014年)、『アゼルバイジャン 文明が交錯する「火の国」』(群像社・ユーラシア文庫、2016年)、『ロシアと中国 反米の戦略』(ちくま新書、2018年)。
〈共編著〉
(北川誠一・廣瀬陽子・前田弘毅・吉村貴之)『コーカサスを知るための60章』(明石書店、2006年)。


(『アゼルバイジャンを知るための67章』より)

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