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牛島 万

名前 牛島 万
カナ ウシジマ タカシ
 

プロフィール

1965年京都市生まれ。金沢大学大学院文学研究科史学(西洋史)専攻修士課程修了、上智大学大学院外国語学研究科国際関係論専攻博士後期満期退学修了。「米墨戦争原因論に関する実証的研究」で京都外国語大学から論文博士(言語文化学)第一号を授与。城西国際大学専任講師、慶應義塾大学非常勤講師を経て、京都外国語大学准教授。専門はスペイン・ラテンアメリカ研究、米国ヒスパニック研究、米墨関係史、国際関係史。
主要業績は、『現代スペインの諸相――多民族国家への射程と相克』(編著、明石書店)、『アメリカのヒスパニック=ラティーノ社会を知るための55章』(共編著、明石書店)、『現代スペインを知るための60章』(共著、明石書店)、『現代スペイン読本』(共著、丸善)、『国際経済事情』(共著、八千代出版)、『現代国際関係の基礎と課題』(共著、建帛社)、『アメリカス学の現在』(共著、行路社)、『アメリカス世界のメキシコ』(共著、天理大学出版部)、『アメリカスのまなざし――再魔術化される観光』(共著、天理大学出版部)、『ラテンアメリカのスペイン語――言語・社会・歴史』(ジョン・リプスキー著、共訳、南雲堂フェニックス)、『労働に反抗する労働者――人民戦線期のパリとバルセロナにおける労働』(マイケル・サイドマン著、共訳、大阪経済法科大学出版部)、『スペイン文化事典』(共著、丸善)、『世界地名大事典・中南アメリカ』(共著、朝倉書店)、「『戦争と平和』を知るための平和論序説」(共著)、「2016年米国大統領選挙におけるヒスパニック/ラティーノ票の普遍的特徴とその変容――各種アンケート調査結果をもとに」(単著)、他多数。


(『米墨戦争前夜のアラモ砦事件とテキサス分離独立』より)

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