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海渡 雄一

名前 海渡 雄一
カナ カイド ユウイチ
 

プロフィール

1981年弁護士登録、30年間にわたって、もんじゅ訴訟、六ヶ所村核燃料サイクル施設訴訟、浜岡原発訴訟、大間原発訴訟など原子力に関する訴訟多数を担当。1990年から日弁連公害対策環境保全委員会委員、2010年4月から2012年5月まで日弁連事務総長。3・11後福島原発告訴団、東京電力株主代表訴訟、東海第2原発訴訟などの弁護を務め、脱原発弁護団全国連絡会共同代表、脱原発法制定全国ネットワーク事務局長。著書に『原発訴訟』(岩波新書、2011年)、『脱原発を実現する』(福島みずほと共著、明石書店、2012年)、『監獄と人権』(編著、明石書店、1995年)、『監獄と人権2』(明石書店、2004年)、『共謀罪とは何か』(保坂展人と共著、岩波ブックレット、2006年)、『刑罰に脅かされる表現の自由 NGO・ジャーナリストの知る権利をどこまで守れるか?』(GENJINブックレット、2009年)、『何のための秘密保全法か――その本質とねらいを暴く』(前田哲男と共著、岩波ブックレット、2012年)、『秘密法で戦争準備・原発推進』(創史社、2013年)。


(『反原発へのいやがらせ全記録』より)

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