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大河原 眞美

名前 大河原 眞美
カナ オオカワラ マミ
 

プロフィール

上智大学外国語学部英語学科、ウィスコンシン大学マディソン校(英語言語学修士)、シドニー大学(法言語学博士)。高崎経済大学地域政策学部教授・国際交流センター長。家事調停委員、群馬県労働委員会公益委員。
現代アメリカ社会で18世紀の生活を堅持しているアーミッシュの英語とドイツ語の使用の研究をしているうちに、アーミッシュが当事者となった裁判を目の当たりにする。それを契機にアーミッシュの裁判に関心を持つようになる。 著書に、『裁判からみたアメリカ社会』(明石書店、1998年)、『市民から見た裁判員裁判』(明石書店、2008年)、『裁判おもしろことば学』(大修館書店、2009年)、『みんなが知らない“裁判ギョーカイ”ウラ話』(清流出版、2010年)、『法廷の中のアーミッシュ――国家は法で闘い、アーミッシュは聖書で闘う』(明石書店、2014年)、翻訳書に、『アメリカ・ロースクールの凋落』(ブライアン・タマハナ著、樋口和彦共訳、花伝社、2013年)がある。


(『アメリカ史のなかのアーミッシュ』より)

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