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宮島 喬

名前 宮島 喬
カナ ミヤジマ タカシ
 

プロフィール

お茶の水女子大学名誉教授。専攻は国際社会学(移民、エスニックマイノリティの研究)。主な著書は『現代ヨーロッパと移民問題の原点』(明石書店、2016)、『外国人の子どもの教育』(東京大学出版会、2014)、『文化と不平等』(有斐閣、1999)、『文化的再生産の社会学』(藤原書店、1994)など。


(『外国人の子ども白書』より)



 お茶の水女子大学、立教大学、法政大学大学院の教授等を経て、お茶の水女子大学名誉教授。
主著:『ひとつのヨーロッパ いくつものヨーロッパ――周辺の視点から』(東京大学出版会、1992年)、『外国人労働者と日本社会』(明石書店、1993年)、『文化的再生産の社会学――ブルデュー理論からの展開』(藤原書店、1994年)、『文化と不平等――社会学的アプローチ』(有斐閣、1999年)、『共に生きられる日本へ――外国人施策とその課題』(有斐閣、2003年)、『ヨーロッパ市民の誕生――開かれたシティズンシップへ』(岩波新書、2004年)、『移民社会フランスの危機』(岩波書店、2006年)、『一にして多のヨーロッパ――統合のゆくえを問う』(勁草書房、2010年)、『多文化であることとは――新しい市民社会の条件』(岩波現代全書、2014年)
主な共著、編著:『先進社会のジレンマ――現代フランス社会の実像をもとめて』(有斐閣、1985年)、『統合と分化のなかのヨーロッパ』(有信堂、1991年)、『移民の社会的統合と排除――問われるフランス的平等』(東京大学出版会、2009年)


(『現代ヨーロッパと移民問題の原点』より)

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