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ジュリー・テイラー

名前 ジュリー・テイラー
カナ ジュリー テイラー
 

プロフィール

PhD(学術博士)、FRCN(王立看護大学特別研究員)、RN(登録看護師)、MSc(修士)、BSc(Hons)(学士(4年生))
子どもの虐待に関する看護科学の専門家。現在、バーミンガム大学の保健・人口科学部の子どもの保護に関する教授。エジンバラ大学(NSPCC子ども保護調査センター)とダンディー大学(看護助産学部)で学部長も務めていました。また3年間(20102013)、全国児童虐待防止協会(NSPCC)で戦略と開発の責任者でもありました。
ジュリーの業績は、公衆衛生分野での子どもの不適切な養育の改善に関する全国的、国際的な最先端のものです。彼女の調査プログラムは、保健とソーシャルケアの間の接点に焦点化されているとともに、増大する危害に関する論文や、多様な困難状況(家庭内虐待、親の精神保健、薬物乱用、障害など)を抱えた生活の指数関数的な影響に関するものが多くなっています。彼女の多分野への政策との関連を踏まえた業績により、これらの領域間の境界線に影響を与えているなど、子どもの保護については、分野間での学術的にも実践分野でも中心となる課題となっています。彼女は、8冊の書籍と100を超える論文を書いています。


(『子育て困難家庭のための多職種協働ガイド』より)

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