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グレゴワール・シャマユー

名前 グレゴワール・シャマユー
カナ グレゴワール シャマユー
 

プロフィール

1976年,ルルド生まれ.カント哲学者,かつバシュラール,カンギレーム,フーコーというフランス認識論者の系譜に連なる科学技術の思想史家,リヨン,エコール・ノルマル・シュペリウールCERPHI(修辞・哲学・思想史研究所)に哲学研究員として所属.デクーヴェルト社の叢書「ゾーン」編集長も務める.本書のほか,主要著作に『マンハント――狩りの権力の歴史と哲学』(La Fabrique, 2010),『ドローンの哲学』(La Fabrique, 2013. 邦訳が明石書店から2018年に刊行)がある.また、カントの論考の論考を始め,ジョナサン・クレーリーの『24/7――眠らない社会』,マルクス『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』,クラウゼヴィッツの教科書『軍事的戦略の基本』の仏訳を発表している.


(『人体実験の哲学』より)

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