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帯谷 知可

名前 帯谷 知可
カナ オビヤ チカ
 

プロフィール

京都大学東南アジア地域研究研究所 准教授。
【主要著作】
『中央ユーラシアを知る事典』(小松久男・梅村坦・宇山智彦・堀川徹との共編、平凡社、2005年)、「英雄の復活――現代ウズベキスタン・ナショナリズムのなかのティムール」(酒井啓子・臼杵陽編『イスラーム地域の国家とナショナリズム』東京大学出版会、2005年)、「『フジュム』への視線――1920年代ソ連中央アジアにおける女性解放運動と現代」(小長谷有紀・後藤正憲編『社会主義的近代化の経験』明石書店、2011年)、『朝倉世界地理講座5 中央アジア』(北川誠一・相馬秀廣との共編、朝倉書店、2012年)、『融解と再創造の世界秩序』(村上勇介との共編、青弓社、2016年)、「社会主義的近代とイスラームが交わるところ――ウズベキスタンのイスラーム・ベール問題からの眺め」(村上勇介・帯谷知可編『融解と再創造の世界秩序』青弓社、2016年)、『秩序の砂塵化を超えて』(村上勇介との共編、京都大学学術出版会、2017年)、「イスラーム観の違いを克服する――ポスト社会主義・イスラーム復興・権威主義が交錯するウズベキスタンの課題」(村上勇介・帯谷知可編『秩序の砂塵化を超えて』京都大学学術出版会、2017年)。


(『ウズベキスタンを知るための60章』より)

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