ホーム > 塚原 久美

塚原 久美

名前 塚原 久美
カナ ツカハラ クミ
 

プロフィール

1980年代半ばよりフリーランスの翻訳家・ライターとして活躍。金沢大学大学院にてジェンダーの観点から日本の中絶問題を研究し、博士号取得。
主著 『中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ――フェミニスト倫理の視点から』(勁草書房、2014年)
訳書 ティアナ・ノーグレン『中絶と避妊の政治学――戦後日本のリプロダクション政策』(共訳、青木書店、2008年)、ドゥルシラ・コーネル『イマジナリーな領域――中絶、ポルノグラフィ、セクシュアル・ハラスメント』(共訳、御茶ノ水書房、2006年)、ウィリアム・R・ラフルーア『水子――〈中絶〉をめぐる日本文化の底流』(共訳、青木書店、2006年)など。


(『水子供養 商品としての儀式』より)

このページのトップへ