ホーム > 公益社団法人シャンティ国際ボランティア会

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会

名前 公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
カナ コウエキザイダンホウジンシャンティコクサイボランティアカイ
 

プロフィール

 私たちは、アジアの人びとのために教育・文化の支援活動を行うNGO(公益市民団体)です。
「シャンティ」とは、サンスクリット語(古代インド語)で、「平和、心の静寂」を意味する言葉。世界のあらゆる人々がお互いの違いを尊重し合い、「共に生き、共に学ぶ」平和な社会となりますように――。私たちの願いと志をその言葉に込めています。
設立は1981年、「曹洞宗ボランティア会」として発足。その後、「曹洞宗国際ボランティア会」と改称し、2011年、現在の「公益社団法人シャンティ国際ボランティア会」として新たにスタートしました。
 そもそも、カンボジア難民キャンプにおいて人々の精神的な支えとなるように図書館活動を行うところから活動を開始。以来、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタン、ミャンマー、ネパールにおいて、「本を読む機会の提供」「安心できる場所づくり」「人を育てる」ことを柱とした活動を展開しています。  その一方、阪神・淡路大震災以降、国内外で30を超える災害救援に取り組み、東日本大震災では、宮城県気仙沼市と岩手県遠野市、宮城県亘理郡山元町に現地事務所を開設して、長期的な活動を行いました。
 主な受賞歴は次の通りです。
正力松太郎賞(1984年)、ソロプチミスト日本財団賞(1985年)、外務大臣賞(1988年)、毎日国際交流賞(1994年)、東京都豊島区感謝状(1995年)、防災担当大臣賞(2004年)、兵庫県知事感謝状(2005年)、第7回井植記念「アジア太平洋文化賞」(2008年)、宮城県社会福祉協議会感謝状(2011年)、ESD岡山アワードグローバル賞(2015年)。


(『試練と希望 東日本大震災・被災地支援の二〇〇〇日』より)

このページのトップへ