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森 一郎

名前 森 一郎
カナ モリ イチロウ
 

プロフィール

1962年埼玉県生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了、同博士課程中途退学。東京大学文学部助手、東京女子大学文理学部専任講師、助教授、教授を経て、現在、東北大学大学院情報科学研究科教授。博士(文学)。専攻は近現代ドイツ哲学、現代における哲学の可能性。
著書に、『死と誕生 ハイデガー・九鬼周造・アーレント』(東京大学出版会、2008年、第21回和辻哲郎文化賞・学術部門受賞)、『死を超えるもの 3・11以後の哲学の可能性』(東京大学出版会、2013年)。訳書に、ハイデッガー『ブレーメン講演とフライブルク講演 ハイデッガー全集第79巻』(創文社、2003年)、アーレント『活動的生』(みすず書房、2015年、第52回日本翻訳文化賞受賞)、ニーチェ『愉しい学問』(講談社学術文庫、2017年)。


(『世代問題の再燃』より)

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