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髙木 和美

名前 髙木 和美
カナ タカキ カズミ
 

プロフィール

1998年3月金沢大学大学院社会環境科学研究科博士課程修了。博士(学術)。
【著書】
単著:『社会福祉労働者政策―ホームヘルパーの労働・生活・健康の質を規定する社会的条件―』桐書房、2007年/『障害児・者と母たちの生涯を健やかに「まちづくり」としてのさつき福祉会総合(10ヵ年)計画 障害児・者等とその介護者のくらしと健康実態調査報告書』桐書房、2002年/『新しい看護・介護の視座―看護・介護の本質からみた合理的看護職員構造の研究―』看護の科学社、1998年8月。
共著:「貧困者対策と民間福祉活動」「医療・福祉サービスの拡大」「福祉・医療サービスの変容」「井伊文子と沖縄」『新修彦根市史 第4巻 通史編 現代』上野輝将他編、彦根市、2015年/「『社会的な自立』による人間らしい暮らし」『中山間地域は再生するか-郡上和良からの報告と提言-』白樫久他編、アカデミア出版会、2008年/「暮らしの中で背負う健康問題への視点を」『21世紀の医療政策づくり』国民医療研究所編、本の泉社、2003年/「原発日雇労働者の医療保障問題-国保加入階層の生活問題として-」『地域を考える-住民の立場から福井論の科学的創造をめざして-』日本科学者会議福井支部、1990年など。

【単著論文】
「若狭地域住民は原発関連事業所とどのようにつながっているか(労働環境と地域環境)―「80年代」と「2012年以降」の聴き取り調査から分かること―」『岐阜大学地域科学部研究報告』第41号、2017年9月/“Listen To Their Silent Cry: The Devastated Lives of Japanese Nuclear Power Plant Workers Employed by Subcontractors or Labour.brokering Companies ”『社会医学研究』第31巻1号、2013年12月/「ドイツにおける高齢者看護師(AltenpflegerIn)の職業領域に関する判決とその理由」『社会医学研究』第23号、2005年12月/「ホームヘルパーによる医療行為の一部解禁策が意味するもの」『社会医学研究』第21号、2003年12月/「看護とは何か、介護とは何か―看護職員と介護職員を分断する政策と所説を問う―」『賃金と社会保障』No.1335、2002年12月/「介護問題対策とは何か―介護保険と介護保障の違い―」『日本医療経済学会会報』No.62、2000年8月/「患者住民からみた『在宅重視』の診療報酬改定の問題点」『日本の地域福祉』第6号、1993年3月/「日雇労働者生活問題の実態分析―若狭地域の原発日雇労働者の生活実態調査から―」『日本福祉大学研究紀要』第79号第2分冊、1989年3月など。


(『原発被曝労働者の労働・生活実態分析』より)

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