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新潟日報社原発問題特別取材班

名前 新潟日報社原発問題特別取材班
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プロフィール

新潟日報は新潟県内で発行部数45万部を誇る地方紙。1877(明治10)年4月に創刊された新潟新聞を源流とし、2017年に創業140年を迎えた。東京電力柏崎刈羽原発を核とした原発報道の蓄積はほぼ半世紀にわたる。本書を著した原発問題特別取材班は2007年7月16日に起きた中越沖地震を機に従来の原発班を再編成して拡充したものである。地震直後から展開した1年にわたる長期シリーズ「揺らぐ安全神話 柏崎刈羽原発」は2008年度日本新聞協会賞と日本ジャーナリスト会議・JCJ賞をダブル受賞。その後も毎年、重点企画として原発の耐震性や断層問題、避難計画などの課題について関連ニュース報道や特集、連載に取り組んできた。2011年3月11日に起きた東電福島第1原発事故以降はさらに原発報道を強化。本書のベースとなった長期企画「原発は必要か」シリーズは第16回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」公共奉仕部門奨励賞を受賞。著書はほかに『原発と地震――柏崎刈羽「震度7」の警告』(講談社)。


(『崩れた原発「経済神話」』より)

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