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広瀬 信雄

名前 広瀬 信雄
カナ ヒロセ ノブオ
 

プロフィール

長野県生まれ。京都教育大学卒業、東京学芸大学院修了後、筑波大学附属桐が丘養護学校、秋田大学教育学部附属養護学校を経て、1989年より山梨大学に移る。山梨大学教授(1996-現在)。1988年モスクワ大学に短期留学。2009-2012年山梨大学教育人間科学部附属特別支援学校長。2012-2015年山梨大学教育人間科学部副学部長。2017年4月より山梨大学教育学域教育学系長。
主な訳書は、ヴィゴツキー『新訳 子どもの想像力と創造』(訳、新読書社、2002)、ヴィゴツキー『子どもの心はつくられる――ヴィゴツキーの心理学講義』(訳、新読書社、2003)、レオンチェフ『ヴィゴツキーの生涯』(訳、新読書社、2003)、ペトルニク『心の専門医が語る子育て・納得のアドバイス』(監訳、新読書社、2006)、スコロホードワ『もう一人の奇跡の人――「オリガ・I・スコロホードワ」の生涯』(編訳著、新読書社、2012)、サカリャンスキー『盲ろう児教育のパイオニア・サカリャンスキーの記録』(編訳、文芸社、2014)、イーゴリ・レイフ『天才心理学者ヴィゴツキーの思想と運命』(訳、ミネルヴァ書房、2015)、コルスンスカヤ『子どもに向かって「お前が悪い」と言わないで――コルスンスカヤの聴覚障害児教育』(訳、文芸社、2016)、レオンチェフ『新装改訂版ヴィゴツキーの生涯』(訳、新読書社、2017)ほか。
主な著書は、『教師と子どもの共同による学びの創造――特別支援教育の授業づくりと主体性』(共著、大学教育出版、2015)ほか。


(『20世紀ロシアの挑戦 盲ろう児教育の歴史』より)

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