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関根 康正

名前 関根 康正
カナ セキネ ヤスマサ
 

プロフィール

関西学院大学社会学部教授
専門は南アジア社会および南アジア系移民社会の文化人類学。著編書に『スリランカの祭』(共著、工作舎 1982年)、Theories of Pollution(ILCAA 1989)、『ケガレの人類学』(東京大学出版会 1995年)、『〈都市的なるもの〉の現在』(編著、東京大学出版会 2004年)、『宗教紛争と差別の人類学』(世界思想社 2006年)、『排除する社会・受容する社会』(編著、吉川弘文館 2007年)、『ストリートの人類学 上巻、下巻』(編著、国立民族学博物館 2009年)、Pollution, Untouchability and Harijans(Rawat Publications 2011)、From Community to Commonality(共著 Seijo University 2011)、『フィールドワーカ-ズ・ハンドブック』(編著、世界思想社 2011年)、『社会苦に挑む南アジアの仏教──B. R. アンベードカルと佐々井秀嶺による不可触民解放闘争』(共著、関西学院大学出版会 2016年)など。


(『南アジア系社会の周辺化された人々』より)

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