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星川 啓慈

名前 星川 啓慈
カナ ホシカワ ケイジ
 

プロフィール

大正大学文学部教授、同大学大学院比較文化専攻長
1956年、愛媛県川之江市(現・四国中央市)生まれ。1984年、筑波大学大学院哲学・思想研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。専攻は宗教学・宗教哲学。
単著に『ウィトゲンシュタインと宗教哲学――言語・宗教・コミットメント』ヨルダン社 1989、『宗教者ウィトゲンシュタイン』法蔵館 1990、『悟りの現象学』法蔵館 1992、『言語ゲームとしての宗教』勁草書房 1997、『宗教と〈他〉なるもの――言語とリアリティをめぐる考察』春秋社 2011など。共編著に『統合失調症と宗教――医療心理学とウィトゲンシュタイン』創元社 2010、『ウィトゲンシュタイン「秘密の日記」――第一次世界大戦と「論理哲学論考」』春秋社 2016など。


(『宗教哲学論考』より)

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