ホーム > 斎藤 多喜夫

斎藤 多喜夫

名前 斎藤 多喜夫
カナ サイトウ タキオ
 

プロフィール

横浜開港資料館・横浜都市発展記念館元調査研究員。横浜の外国人居留地及び西洋文化移入過程の研究。主な著作に『横浜もののはじめ考』(編著、横浜開港資料館、1988年)、『横浜居留地と異文化交流』(編著、山川出版社、1996年)、『図説横浜外国人居留地』(編著、有隣堂、1998年)、『幕末明治 横浜写真館物語』(吉川弘文館、2004年)、『異文化の交流と共生』(共著、翰林書房、2004年)、『F.ベアト写真集1――幕末日本の風景と人びと』(編著、明石書店、2006年)、『F.ベアト写真集2――外国人カメラマンが撮った幕末日本』(編著、明石書店、2006年)、『横浜150年の歴史と現在――開港場物語』(共著、明石書店、2010年)、『横浜外国人墓地に眠る人々』(有隣堂、2012年)などがある。


(『幕末・明治の横浜 西洋文化事始め』より)

このページのトップへ