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武井 哲郎

名前 武井 哲郎
カナ タケイ テツロウ
 

プロフィール

立命館大学経済学部准教授。1984年生まれ。2012年、東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(教育学、東京大学)。日本学術振興会特別研究員(DC1)、びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部助教を経て2016年から現職。論文に「親や住民のボランティアが学びの場に及ぼす影響――児童および教員との関係性に着目して」『教育制度学研究』第17号(2010年)、「教育課程特例校制度の影響と課題――教育委員会の意図と学校・教員の実施状況に着目して」『教育制度学研究』第20号(2013年、共著)、「特別支援教育における『親の会』の役割と限界――親と子の関係性に着目して」『人間発達研究所紀要』第27号(2014年)、「特別支援教育支援員の存在が障害のある子どもに及ぼす両義的機能」『SNEジャーナル』第20巻(2014年)、「不登校児童生徒への対応にフリースクールが果たす役割の変容――行政との連携による影響に着目して」『日本教育行政学会年報』第42号(2016年)など。


(『「開かれた学校」の功罪』より)

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