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望戸 愛果

名前 望戸 愛果
カナ モウコ アイカ
 

プロフィール

一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。2017年4月より、日本学術振興会特別研究員PD。専門は、国際社会学、歴史社会学、ジェンダー研究。主な著書・論文に、「退役軍人巡礼事業における「戦争の平凡化」の過程――アメリカ在郷軍人会による西部戦線巡礼と「聖地」創出」『社会学評論』第63巻第4号(2013年)、「国民史教育と「一〇〇パーセント・アメリカニズム」――戦間期アメリカにおける在郷軍人会と「公共の記憶」」佐藤成基編著『ナショナリズムとトランスナショナリズム――変容する公共圏』法政大学出版局(2009年)、「1968年「未亡人GIビル」制定をめぐるジェンダー・ポリティクス――アメリカ連邦議会公聴会議事録に見る戦争未亡人像の転換過程」『Sociology Today』第17号(2007年)などがある。


(『「戦争体験」とジェンダー』より)

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