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齋藤 長行

名前 齋藤 長行
カナ サイトウ ナガユキ
 

プロフィール

山形県出身。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科後期博士課程修了。博士(メディアデザイン学)。青山学院大学HiRC客員研究員、経済協力開発機構(OECD)科学技術産業局(STI)ポリシーアナリスト、国立国会図書館非常勤研究員、お茶の水女子大学非常勤講師等を経て、現在、KDDI総合研究所研究主査。著書・論文・訳書等に『エビデンスに基づくインターネット青少年保護政策――情報化社会におけるリテラシー育成と環境整備』(単著、明石書店、2017年)、『行動公共政策――行動経済学の洞察を活用した新たな政策設計』(翻訳、経済協力開発機構(OECD)編著、明石書店、2016年)、『サイバーリスクから子どもを守る――エビデンスに基づく青少年保護政策』(著訳、経済協力開発機構(OECD)編著、明石書店、2016年)、Saito, N.(2015)“Internet Literacy in Japan”(OECD Science, Technology and Industry Working Papers, No. 2015/03, OECD Publishing, Paris)、「消費者保護政策における行動公共政策の有効性の検討―日英の通信役務の自動更新契約に対する規制政策を題材にして―」(『国際公共経済学会誌』第28号,国際公共経済学会、2017年)などがある。


(『世界の行動インサイト』より)

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