| ◆シリーズ名 |
エリア・スタディーズ58 |
| ◆著・訳者名 |
栗田 和明、根本 利通編著 |
| ◆本体価格 |
2000円 |
| ◆体 裁 |
四六判 / 縦組 / 並製 / カバー |
| ◆頁 数 |
380頁 |
| ◆刊行年月 |
2006.07 |
| ◆I S B N |
4-7503-2354-3 |
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| ◆キャプション |
| 広大な自然、長い歴史、さまざまなダンス、魅力的な人びとの暮らしと豊かな文化や意外な日本とのつながり。タンザニアを知ることで私たちの住む国が見えてくる。執筆者たちの30年にわたるつきあいの中から書かれた、タンザニアの魅力がつまった一冊。 |
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| ◆内容構成 |
はじめに 1 国土と住民 第1章 自慢が多数――地形 第2章 惹きつける力――キリマンジャロ山 第3章 生活に密接に影響――気候 第4章 生活の背景を彩る――動植物 第5章 田舎の豊かさ――国土と人口 第6章 不明瞭な輪郭――民族集団 第7章 多様な組成――住民 第8章 アフリカ外からも移入――住民 2 2 歴史の中で 第9章 ながーい歴史――人類発祥から 第10章 苦難の時代――ヨーロッパ人の来航から植民地化 第11章 抵抗から建国――独立前後 第12章 「国父」として――ニエレレ 第13章 現在から未来へ――二代大統領以降 3 産 業 第14章 輸出用に生産――プランテーション農業 第15章 毎日の食事――小規模農家での生産 第16章 農家の収入――換金作物 第17章 動く財産――家畜飼養 第18章 淡水魚を好む――漁業 第19章 可能性を発現しつつある――鉱業 第20章 国内消費向け――製造業 第21章 金持ちの出現――商業 第22章 大自然が売りもの――観光 4 生活の基盤 第23章 なくては暮らせない――ライフライン 第24章 広くみんなのものに――教育 第25章 広いがゆえの苦労――陸上交通 第26章 遠方を結ぶ――水上交通、航空交通 第27章 日本製が席巻――自動車事情 第28章 仕組みはあるものの――マスコミ・通信 第29章 集団の力学も見える――宗教 第30章 健康への脅威――マラリア・エイズ 第31章 楽しく、美しく――嗜好品・化粧品 第32章 精霊たちの世界――彫刻・絵画 第33章 デフォルメの妙――ティンガティンガ派絵画 第34章 ノリのいい人びと――音楽 5 都市での生活 第35章 道路も畑に――都市での生活 第36章 少しずつ変化――食事 第37章 苦しいやりくり――家計 第38章 庶民の娯楽――映画・スポーツ 6 村での生活 第39章 村の位置を変えてしまう――ニャキュウサ人の社会制度 第40章 ウシの支払い――結婚 第41章 近隣に広める――相続 第42章 朝早くから働く――農村での生活 7 各地の様子 第43章 首都移転は終わったか?――新旧の首都 第44章 交流の中で――国境近くの町 第45章 独自の風土と歴史――ザンジバル 第46章 政治好きの気質――ザンジバル 2 第47章 海から世界に開けた――スワヒリ都市 第48章 土地所有の変化――新開地 第49章 遊ぶ人びと――田舎のマーケット 第50章 白人たちも好んだ土地――高原 8 村から国外へ 第51章 川を渡ると国外――国際的商売 第52章 真剣な状況判断――青年たちの交易 第53章 長くない伝統――ダンス 第54章 接待に疲れる――ダンス大会開催 第55章 つねに移動していた――「定着しない」農民 第56章 どこで、何をしているか――国内の移動 第57章 どこで、何をしているか――国外への移動 9 他国との関係 第58章 広域での動き――タンザニアへの移入 第59章 協力体制へ――周辺国との紐帯 第60章 これからも深めたい――日本との関係 参考文献 あとがき |
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