| ◆著・訳者名 |
ジョン・C. マーハ(文) ジュディ・グローヴス(イラスト) 芦村 京(訳) |
| ◆本体価格 |
1800円 |
| ◆体 裁 |
A5判 / 横組 / 並製 / カバー |
| ◆頁 数 |
200頁 |
| ◆刊行年月 |
2004.02 |
| ◆I S B N |
4-7503-1858-2 |
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| ◆キャプション |
| 9.11アメリカ同時多発テロをはじめ、古くはベトナム戦争などで活発なアメリカ批判を繰り広げたチョムスキー。その「活動する知識人」としてのラジカルな姿は、大ヒット映画『チョムスキー』という名のドキュメンタリーでも伺い知れる。しかし、彼はその一方で、「生成文法」という画期的な業績を残す言語学者でもある。全くの別人と思われかねないこの二面性は何に由来するのか?それらはどのような関係にあるのか?―。チョムスキーにインタビューをおこない、難解といわれる生成文法などのチョムスキー言語学、自由至上主義的な政治学の各領域について、わかりやすく本人が解説、「二人のチョムスキー」を架け橋する画期的な入門書。 |
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| ◆内容構成 |
1 言語学者としてのチョムスキー 存在と言語 言語とコミュニケーション E-言語とI-言語 ソシュールは? ガリレオ式の方法 心的器官としての言語 プラトンの問題 言語は学習されない。言語は育つもの 言語知識とは何か? それでは、言語学とは何か? 「私はOK、*あなたはじゃないOKしかし」 深層構造、表層構造 普遍文法 科学理論についての理論? 1980年代のミニマリズム 原理とパラメータ 言語を説明する
2 社会評論家としてのチョムスキー 社会的良識の起源 バベルの塔 チョムスキーが自由至上主義から受け継いでいるもの アメリカン・パラドックス 階級と貧困 誰が謝罪すべきか? 腐ったリンゴ理論 犯人は誰か? 政治委員と専門ゲーム
チョムスキーを知るための基本用語 解説◎田中克彦 |
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