| ◆サブタイトル |
「日本レポート審議」を活かすネットワーク |
| ◆著・訳者名 |
赤松 良子,山下 泰子監修 日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク編 |
| ◆本体価格 |
2000円 |
| ◆体 裁 |
A5判 / 横組 / 並製 / カバー |
| ◆頁 数 |
232頁 |
| ◆刊行年月 |
2003.12 |
| ◆I S B N |
4-7503-1823-X |
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| ◆キャプション |
| 今年7月、女性差別撤廃条約の女性差別撤廃委員会が国連で開かれ、日本の男女平等がどのくらい実現しているかどうか審議された。「間接差別」「婚外子差別」「マイノリティ女性」など具体的な差別の実態と勧告が、日本政府レポート、最終コメントにより国際的に示された。この間のNGOの取り組みを、政府や国連の資料と解説、NGOの論説を中心に収録。冒頭に女性差別撤廃条約のわかりやすい解説もある。男女平等、国際人権法を学ぶ人の必読書。 |
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| ◆内容構成 |
発刊によせて……赤松良子 はじめに……山下泰子 凡 例 用語解説
STEP1 知ろう 女性差別撤廃条約の保障する権利 1 女性差別撤廃条約のあゆみ 山下泰子 2 女性差別撤廃条約の保障する権利 山下泰子 3 女性差別撤廃委員会と報告制度 堀口悦子
STEP2 活かそう 女性差別撤廃委員会第4次・第5次日本レポート審議 1 第4次・第5次日本レポート審議にむけたNGOの取り組み 田中恭子 会期前作業部会でのJNNC活動 NGOサマリーレポート JNNCから政府への質問事項 NGOランチタイムブリーフィング 非公式ブリーフィング 2 第4次・第5次日本レポート審議と「最終コメント」 日本政府首席代表の報告 第4次・第5次日本レポート審議要約 女性差別撤廃委員会「最終コメント」
STEP3 さらなる飛躍へ 今後の課題と展望 1 日本レポート審議――NGOの参画と今後の課題 山下泰子 2 NGOから見た主な課題 「均等待遇原則」こそ社会の活力 選択議定書の批准にむけて 条約の理解普及を 婚外子と非婚の女性を差別しない社会を求めて 税制・社会保障制度の差別撤廃をめざして 女性に対する暴力の撤廃をめざして 人身売買を含むマイノリティ女性に関する施策の創出を 「慰安婦」問題の解決をめざして 女性の政治参加を進めるために 「間接差別」の具体的な定義を作ろう 3 さらに日本レポート審議を活かすために 原由利子
資料編 むすびにかえて……JNNC世話人 |
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