原発危機と「東大話法」

現役東大教授による刺激的論考!

原子力村はなぜ暴走し続けるのか――。
専門家や官僚の行動原理、思考原理を見事に解明。「東大話法」の呪縛からいかに離脱するかを真剣に考える時がきた。

――大島堅一立命館大学教授 推薦

 
正義のアイデア

真実を隠す政府、真実を報道しないマスメディア、機能しない民主主義は危機を招く。
正義とは何かを問うような机上の空論ではなく、

一歩でも正義に近づくための
「正義のアイデア」を日本は必要としている。

 
放射線被ばくによる健康影響とリスク評価

福島原発事故以来、焦点化している低線量の放射線被曝の健康影響を知るため、また放射線防護のための指針となる重要文献!

 
〈増補〉放射線被曝の歴史

今こそ役に立つ意義深い好著の復刊!

放射線被曝の問題をめぐり安全論と慎重論(万全対策論)が大きく分かれる理由がよくわかる。新たに福島事故の評価も加えて、待望の復刊。

――島薗進東京大学教授推薦

 
新装版 人間と放射線

「放射能汚染と向きあうための知恵を私たちに提供してくれる本。放射能汚染と放射線被曝、それにともなう健康影響リスクを「自分で考える」ために」――今中哲二


「被曝とは何かを知るための必須にして最高の本。そのうえ、科学的とはどういうことかも教えてくれる。今このときの再刊をありがたく思う」――小出裕章

 
世界の若者と雇用

「バブル崩壊」「失われた10年」「就職氷河期」「リーマン・ショック」「失われた20年」「ギリシャ危機」「東日本大震災」「福島第一原発事故」――相次ぐ金融危機・長引く不況に、雇用危機は国内外ともに深刻さを増している。

本書は『日本の若者と雇用』でのレビューを含めた各国のレビューから、OECDの労働経済専門家たちが総力を挙げてまとめた報告書。日本の若年雇用政策のあるべき方向へと真剣に取り組むために。

 
3・11被災地子ども白書

東日本大震災後が発生した2週間後、著者は避難所の子どもたちの教育を支援するNPO法人をたった一人で立ち上げた。

アドバイザーや各種NPOの調査協力をうけながら、現地を踏んだ丹念な調査・ヒアリングからインタビューまで、著者の行動力・実行力を凝縮した一冊。

 
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